言語聴覚療法とは

病気や事故などでことばによるコミュニケーションや飲み込みに不自由さを感じるようになった方が自分らしい生活を送れるように支援するリハビリを行っています。

療法の主な内容

コミュニケーションの問題(失語症、構音障害)に対する支援

コミュニケーションの問題(失語症、構音障害)に対する支援

障害された機能への働きかけや、残された機能を使ったコミュニケーションの練習をしています。また、コミュニケーションがとりやすい環境作りを支援しています。

飲み込みの問題(嚥下障害)に対する支援

飲み込みの問題(嚥下障害)に対する支援

のどの機能を高める練習や食べ物を使った練習を行っています。
また、飲み込みの機能に対する検査に同席し、担当医師らとともに評価・支援方針の検討を行っています。

ことばのことで気になることのあるこどもへの支援

ことばのことで気になることのあるこどもへの支援

必要に応じて他の医療施設や療育施設との連携を図りながら、主に発音の練習を行っています。